月間転送量が20GB以上でもOKなレンタルサーバ一覧

人気サイトを運営していてると、嬉しいことばかりではない。転送量が増大してくるにつれて、時には転送量の超過分に対して超過料金を取られ、通常の基本料金以上の超過料金になる場合があります。または、帯域制限を施されて、一定時間内の転送量を一定の量に強制的に制限される措置をされる場合もあります。最悪の場合、「出て行ってください。」と丁重に?レンタルサーバ会社から言われる場合もあります。それは、「転送量無制限」をうたっている場合もそうです。

そういう転送量の制限を回避するために、専用サーバを選択せざるをえないと考える人も多いのですが、実はよく探せば、月間転送量が20GB以上でもOKというレンタルサーバ会社も結構あります。そういう会社をまとめてみました。

なお、「転送量無制限」などの表記がなされていて、具体的に何GBまでOKなのかよく分からないサイトは省いています。また、転送量がいくら20GB以上までOKと言っても、負荷の高いプログラムの実行などは禁止されていることがほとんどですので、その点もご注意ください。(20GBの中身の中心がHTMLファイルや画像なのか、それともデータベースを使ったプログラムなのかでは、かなり違ってきます。場合によっては、事前に問い合わせしたした方が良いでしょう。)


最終更新日:2008年1月3日。情報の精度については細心の注意を払っていますが、必ずリンク先にてご確認ください。

サーバ提供会社
(サービス名)
許可される転送量 その他のサービス特徴など
CsideNet 1週間4.5GB 月額780円という格安レンタルサーバ。ただし、PHPやSSIも利用できますし、転送量も一週間4.5GB(1ヶ月約19.2GB)までOKというお化けサーバ。1サーバーあたり280人という定員制が設けられているのも安心ですね。

年払い時は、CsideNet レンタルサーバー初期設定費用無料キャンペーンが適用されます。

Kagoya Internet Routing スタンダード20コース:1週間7GB スタンダードコース20コースは月額2,100円(収容サイト数は約100)。PHPやSQLIteが使えます。MySQLは有料オプションで月額500円。

しかも、全コースにて、ダイアルアップ接続のオプションが無料で利用可能です

ラピッドサイト RS-111:月間25GB RS-111プランは月額3,150円(年間払い時の月額換算。ディスク容量600MB。MySQL利用可能)。30日間返金保証制度もあります。PHP、Python、Perl、Rubyが使えます。



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